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国際線でエレキギターを預けてみた|ルフトハンザ航空国際線

 国際線でエレキギターを預けてみた

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このブログ記事は

日本から海外へギターを飛行機で持って行く記事です。

 

以前の記事では、アコースティックギターを日本から海外へ飛行機で預けた記事を書きました。

 

www.spain-ryo.net

 

こんにちは

りょー@🇪🇸 (@pawnspanish)です。

今回、日本へ一時帰国しました。

その際、エレキギターを日本から私の住むスペインへ持ってきました。

 

搭乗航空会社はルフトハンザ航空国際線

 

結論から書くと

特に破損・追加料金などもなく日本から預け荷物でスペインに持って行くことができました。

 

 

エレキギター預け荷物

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前回に引き続き一時帰国の際に日本からギターを持ち込もうとたくらみ

再度、ギター持ち込み計画を立案。

ただ、前回はアコースティックギターであったので、精密なものと言え軽量。

落としても軽いへこみ程度で、ギターのネックやペグが折れない限りは問題にならなかったですが

(実際へこみや破損はなかった)

 

今回はエレキギター

精密中の精密で電気系統トラブルの可能性もある。

今回ばかりは壊れるんじゃないかと不安になりました.

 

ただ、ここで私の悪い癖

 

そうなったら、そうなったでしょーがない

 

という開き直ってしまう癖

多分これは海外生活している人に共通するのではないかと思いますが、

今回のギター運搬計画にも、

 

ま。壊れたら壊れたらダナと開き直り。

 

ギターケース

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大事な大事なフェンダージャパンのギターにもかかわらずハードケースではなくソフトケースで実行

我ながらだめだよなーとは思ったが、

一回だけの為に高いハードケースを買うのは・・・

ハードケースでも壊れるときは壊れるって聞くし・・

という結論に至りソフトケースで決行。

 

もちろん、ギターをプチプチやタオルでぐるぐる巻きにし、角やペグ・ネック部分は手中的に保護。

 

 

持ち込み?預け荷物?

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問題はここから、ぐるぐる巻きに保護したとは言え高いところから落とされたら確実に壊れるエレキギター

ここは何としてでも持ち込みして常に持っていたいところ。

チェックインカウンターで持ち込みたいと伝えたところ

一言で返ってきました

 

できません。

 

と一言。

 

お、、おぉう・・・

としか言えなくなる私

 

いやいやそこをなんとかね、壊れたくないもん

と引き下がらず何とかお願いしますよ~

と懇願するも、ほかのスタッフに再度確認してもらうも

はやり大きいからダメとのこと。。

 

前回も頼みまくったけど、だめだったし

ギター持ち込み説は誰が言い始めたんだよ・・・と若干イラつく私w

 

今回もしょーがないので預け荷物としてギターを託すことに。

対応してくれた受付の人は感じのよさそうだったので、

取扱注意のシールをたくさん張ってくださいと頼み込み2枚張ってもらうことに成功

精一杯の私の努力・・これが吉と出るか凶と出るか・・・

 

預け先は自分で

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前回アコースティックを預けた際は係員と一緒に大型手荷物検査場へ行ったのにかかわらず、ここ羽田空港では、

自分で持って行ってくださーい

とまさかの人任せw

成田と羽田では対応が違うのかな・・・?

 

大型手荷物の預け先の係員にギターを渡して、とりあえずひと段落。

乗り継ぎはありましたが、そのまま到着空港まで送られるということで、次の問題はちゃんと到着するかどうか、壊れないだろうかという点。

 

飛行機乗る際の荷物の積み方とか見るとちょっと不安になる・・・

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ギター到着

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スペインに到着し、預け荷物をピックアップ

 

壊れていたらどうしようとか不安になりながらも荷物を待つこと30分

スーツケースが流れるベルトコンベアからギターが流れてきました。

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ピックアップし、すぐに中を確認すると破損個所は全くなく安心

ソフトケースで結構賭けな部分はありましたが、今回も問題なく一件落着。

 

結果特に問題はありませんでしたが、やっぱり安全面を考えるとタオルなどでぐるぐる巻きにしてもやっぱりハードケースのほうがいいかとお思います。

後は本当運しだい。

 

今回の記事はいかがでしたか

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