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【海外生活・留学準備】最低限これだけはしておけ!日本を出る前にしておくべきこと⑨

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こんにちは

海外生活が3年目に突入した私ですが、日本でしておけばよかったなどと後悔することが今だにあります。

一時帰国の度にやり残しリストを作ってはの繰り返しです。

日本にいるときには気づかないことでも、いざ日本を出ると気付くものがたくさんあったりするものです。

なので、日本を出る前にしておくべきリストをまとめてみましたので

 

海外生活スタートにしておくこと

 

国際免許の取得

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海外で運転するために必要になります。

日本で運転免許所を持っていれば、免許センターで申請すればすぐ作ってもらえます。

有効期限は一年と短いですが、現地で旅行するときなどに案外取っておいてよかったと思うときが来ます。

いらないと思っていても、いざというとき重宝しますし、意外と海外で持ってない人が言うので、持っているだけで一目置かれるかも!

 

海外運転免許証の内容で記事を書いたので、取得してみようかなって人は参考にしてみてください

 

参照 

spain.hatenadiary.jp

 

 

住民票を抜く

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これは短期滞在の場合は必要ないかもしれませんが、長期滞在予定であれば、必ず抜いたほうがいいと思います。

抜かない場合、日本にいないのに、年金を支払わなければなりません。

毎月請求書が送られて代わりに誰かに払ってもらう手間にもなりますので、抜くことがベストだと私は思います。

ただ、デメリットもあり、年金を支払わないので今後もらえる年金は払わなかった分減るということと、一時帰国した際には、病院は実費になります。

 

市役所に言って海外転出したいと伝え、

いくつかの書類にサインをするだけで済みます。

住民票を抜いても、1月1日以降に手続きを行った場合、その年の年金は支払わなければならなくなりますので、手続きは1月1日より前に必ず行ってください。

私はこれを知らずにその年親戚に代わりに払ってもらう羽目になりました。。。

結構重要です!!

 

こちらのブログで詳しく説明されています。

 

海外移住・外こもりの際に住民票は抜くべきか?メリット・デメリットを踏まえ、考えてみた。 - 元ニートがゆるく海外移住した結果

郵便局で転居届の提出

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実家暮らしの方や同居人がいた場合は必要ありませんが、一人暮らしなどで、家を引き払って海外へ行く方は、郵便物がもといた家に届く可能性がありますので、親戚や友人の家へ一時的に転送しておくようにするといいです。

 

意外と海外住み始めの場合、現地の銀行での手続きで日本の住所を書かされたりします。

送金の明細などが、住んでいない家に海外から手紙が何度も届いてしまったことがありました。

手続きはネットからでもできるので、簡単ですよ。

参照:e転居

日本の電話番号が必要ですので、手続きの際は日本で行う事をおススメします。

転居手続きの注意点

簡単に転居手続きができますが、有効期限は一年間と決まっているので、

それ以上海外にいる予定の方は、転居手続きではなく、手紙やらなんやらが送られてくるところの住所登録を変えてしまう方がいいかと思います。

 

返済類・支払い類

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地味にここに精神をやられた時期がありました。

というのも、私は奨学金を借りて学校に行っていたので、返さなければならないのですが、引き落とし口座に十分にお金が入っているか把握しないまま日本を出てしまったので、大丈夫かな大丈夫かなと不安な時期が・・・(だらしないだけw)

 

また、いざというときに日本のクレジットカードを使えるように持って行きましたが、そのクレジットカードの引き落とし口座にも十分に入ってるのかも・・・

ダメですね私。。。

 

つまり!今後クレジットカードからの引き落としやその他の引き落とし口座にいくら入っているかを把握し、どのくらいまで持つのかをしっかりと確認すること。

 

普通の人なら出来てるかもしれませんが・・・

 

パスポートのビザ期間の確認

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海外へ行く際、予定滞在期間をカバーしている有効期限はお持ちかと思いますが、

それ以上に余裕を持つことをお勧めします。

 

例えば1年滞在予定で、有効期限は2年後など。

こういった状況は避けるべきかと思います。これは個人的な意見ですが、人生何があるかわからないです。

私は当初1年だけの海外留学でしたが、いろんな縁があって3年目に突入し海外で働いています。

もし有効期限がギリギリだったら、さっさと帰ってたかもしれないし、他のことをしていたかもしれません。

 

可能性を広げるという意味でも前もって長く持っていることがいいですね。

延長なんて簡単にできますが、手間もかかりますので前もってしておいた方がいいですよ。

 

在外日本大使館の場所

在外公館ホームページ | 外務省

 

国内パスポート申請場所

パスポート申請先都道府県ホームページへのリンク | 外務省

 

国際学生証(ISICカード)

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学生であれば簡単に作れます。

作るのに2300円と費用は掛かりますが、恩恵はそれ以上ですので、正直安いです。

世界的に有名な美術館は無料で入れたり、いろんなお店で割引があるなど、2300円におつりが普通に返ってきます。

 

こちらのサイトで、海外で国際学生証で特典があるか調べられます

https://www.isic.org/discounts/#!/student-discounts/discounts-worldwide.html?locationGeoId=1861060&geoType=COUNTRY&locationName=Japan

私はスペインのマドリードに語学留学した時に色々な美術館へ無料・割引で入ることが出来ました。

持っていて損はないですよ!

国際学生証ISICカード

 

作成には必要書類がいくつかあり

  • 学生証のコピー氏名、生年月日、発行年月日、有効期限の記載が必要(両面の場合もあり) または
  • 3ヶ月以内発行の在学証明書オリジナル または
  • 休学中の方は休学証明書オリジナル休学期間の記載が必要
  • オンラインで作成が可能です。

 

 

身分証明書類のコピー

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正直いらないと思うかもしれませんが、日本のようにコピー機がそこら中にないことの方が多いです。

大学などの教育機関ならすぐ見つかるかもしれませんが、コピー機がないためコピーするのに並んだりしないといけないこともしばしばだったりします。

それにも関わらず、銀行・定期券の作成・病院・家・携帯などの手続きをするのに身分証明書のコピーを求められます。

 

ちなみに私は大学のコピー屋?に毎日学生の行列があり、コピーするのに一苦労した思い出があります。

前もって何部かもっていって困ることはないです。

 

 

家族とハグ

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最後になりますが、とても個人的な内容になりますので、飛ばしてもらっても構わないです。

海外に住むと家族との結びつきが日本よりはるかに強いことを実感するシーンがあります。(ボディーランゲージの点で)

文化の違いはもちろんあるので、いやいや家族にハグ??ないない!って人がほとんどだと思いますし、自分もそうでした。

ただ、海外生活が長くなるにつれ日本にいる家族には会えなくなりますし、最悪一生会えない場合だってあります。

肌が触れ合う感覚は一時的なものかもしれませんが、心には一生残る愛情表現だと私は思います。

照れくさいかもしれませんが、この機会にどうかしてみてください。

意外と私の家族は恥じらいながらも喜んでいましたw

何があっても一番の味方は家族です。

 

まとめ

 

最後の項目は賛否両論かと思いますが、皆さんの意見をコメント欄に書いてくれると幸いです。

二度手間三度手間にならないためにもやることリストを作っておき、出発に備えて悔いのない海外生活を送ってください♪