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【歴史的城壁都市クエンカ】クエンカの観光名所紹介とパンのゴミみたいの食べた~観光名所編~

【歴史的城壁都市クエンカ】クエンカの観光名所紹介

 

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1996年に世界遺産に登録された町・クエンカを日帰りでマドリードから遊びに行ってみました。

クエンカはマドリードからとても近いので、ふらっと行ける観光スポットとしてとても人気があります。

相変わらず私はご当地グルメを食べるために旅行をしていて、今回はマドリードから近いクエンカでご当地グルメを食べてきました。

美味しい食べ物はありましたが、あれ、これゴミじゃない??という食べ物もあったり

それはMigasという食べ物なんですが

(多分この食べ物が好きな人からは非難が来ると思うw)

しかし事実、私の感想ですので、嘘偽りなく書こうと思い記事に。

その記事は次の記事になります。

 

その前にクエンカという町はどんな街で、どういった観光スポットがあるのかを書いていこうと思います。

その後、クエンカのご当地グルメを紹介します。

 

2記事に分かれていますので、クエンカグルメ編は次の記事へ

 



クエンカはどんな町

 

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  • 標高は946m
  • 面積は911.1㎢
  • 人口は5.51万人

 

と少し小さめの街です。東京都お面積は2100㎢ほどなので、約東京都の半分以下のサイズです。

 

クエンカは美しい古都として、1996年に歴史的城壁都市クエンカとして登録された町です。

町には『宙づりの家』や『クエンカ大聖堂』、サンパブロ橋などが有名です。

大きな建造物などはない街ですが、山沿いにある街ですので、自然と建造物の融合はとても特徴的で、週末になると多くの人が訪れます。

クエンカという町は自然の中にあり、川沿いに位置します。そのため、クエンカという町の名前はラテン語の『川の盆地』Concaからきていると考えられている説とアラブ人の城クンカからきているという説があります。

 

行き方

マドリードからバスで2時間

時期にもよるが片道約10-15€ほど

マドリードから近い事もあって、気軽に行くことが出来ますが、

祝日になると大勢の観光客で混み合いますので、バスの値段が異常に高ります。

訪れる際には祝日などを外して行くことをオススメします。

 

チケットの買い方は前記事を参考にしてください

-バスのチケットの買い方-

 

観光場所

 

宙づりの家Casas Colgadas

 

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クエンカといったらココが有名です。

 

宙づりの家と呼ぶぐらいだから、吊られているんだろうな。。と思っていましたが

正直何の迫力もなし。

 

見る角度からしたら宙に浮いているように見えるってだけ。

15世紀ほどに作られ、歴史的に横に建物を増築できなかったため、縦に伸びていったらこういう結果になったそう。

中は美術館になっており、見学することができます。

 

サンパブロ吊り橋

 

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ウエカル渓谷を渡る橋で、サンパブロ修道院につながる橋となっています。

石で作られていましたが、現在は鉄で補強されています。

橋の上からは町を見渡すことができ、宙づりの家の全体を見ることが出来るので、観光客は橋の上で写真を撮り、よく込み合っています。

 

外からみたサンパブロ橋

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クエンカ大聖堂

 

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クエンカ大聖堂は広場の真ん前にあり、存在感があります。

中に入ることが出来、中の建築様式やステンドグラスで当時の雰囲気を感じることが出来ます。

 

まとめ

マドリードから2時間ほどで行ける観光スポットですので、気軽に行けるのが魅力的です。

 

次の記事はクエンカのローカルフードについてです。