とりあえずスペイン語で。

海外生活・スペイン語勉強・海外のあれこれを気長に書いていくブログです。

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【国際線】ギターの預け方・国際線でギターを預けてみた

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大事なギターを海外に持って行きたいけど不安・どうやって送ったらいいのか・・・

など不安があるかと思います。

 

そもそも楽器は飛行機に持ち込めるのか、預けられるのか。

壊れたりしないかなと不安だと思います。

 

今回ANAを使って一時帰国したので、

ギターを日本から国際線でスペインまで持って帰ってみました。

 

結果から言うと、普通にもって来れました。

ただ、注意点がいくつかあったので記事にしてみました。

 

国際線でギターを海外へ持ち込み

 

 

国際線ANAの場合・預け荷物

 

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航空会社によってはいろいろな規則がありますので、利用する航空会社に問い合わせることをお勧めします。

 

 ANAの場合

今回利用したANAの場合サイズ(上下・幅の和)が203㎝以内であれば預け荷物として預けられました。

そのサイズを超えるようであれば超過荷物として追加料金を支払わなければならないようです。

 

今回私はアコースティックギターを持って行きましたが、サイズは155㎝と余裕でした。

 

ソフトケースよりもハードケース

 

国内線の場合であれば楽器専用の箱に入れて運んでくれるらしいのですが、国際線の場合だと預けた状態のままで運ばれてしまうので、壊れないようにクッションなどを入れておいた方がいいと思います。

 

ギターであれば、ソフトケースよりハードケースがいいと思います。

私は壊れたら壊れたでしゃーないというスタンスでしたので、

ソフトケースに入れ、ギターをプチプチでぐるぐる巻きにして、角やサイド部分にタオルを隙間なく詰めました。

 

チェックインの際

 

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預け荷物はもちろんギターだけでなくスーツケースもありましたので、重量超過にならないか不安でしたが、問題なく通過しました。

ANA国際線の場合一つあたり25㎏以内

https://contact-jp.ana.co.jp/app/answers/detail/a_id/1264/c/2138

 

楽器を預ける際、楽器の保証はないので、破損しても責任はとれないとのことで、サインを書かされました。

 

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楽器類の預ける場所は別

 

スーツケースとは別に楽器は他の場所から流すとのことで、職員の方とスーツケースを預けたあとギターを持って移動

チェックインの時に連れて行ってもらえるので、前もって行く必要もないみたいです。

 

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チェックインカウンターから30秒歩いたところにあります

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乗り継ぎの際のピックアップはなし

乗り換えがドイツのフランクフルトでしたが、荷物をピックアップする必要はないとのことで、ドイツ到着後そのままスペイン行きの飛行機に乗りました。

 

飛行機によっては荷物を一旦ピックアップする必要があるので、チェックイン時に確認しておいた方がいいです。

 

無事到着

 

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海外のどっかのギターリストがギターを預けたらネックが壊れて運ばれてきたことがあると聞いていたのでちょっぴり不安でしたが、問題なくスーツケースと一緒にベルトコンベアで流れてきました。

 

楽器類は職員が手で持って来るとか聞いていたので、

あ、普通に流れてきた。。と普通にピックアップ

 

特に破損個所もなく問題なしでした。

ギターケースにはありがたいことに壊れ物注意のタグが付いていました。

 

ソフトケースで壊れたらしょうがないというスタンスでしたが、幸運にも破損なしでしたが、もちろんハードケース・厳重な梱包をして送ることをお勧めします。

楽器などを送る際には参考までに!