とりあえずスペイン語で。

海外生活・スペイン語勉強・海外のあれこれを気長に書いていくブログです。

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海外でJCBカードが使えない時はPayPalで決済

こんにちは!

海外生活が慣れてくるといろいろな新しい問題に直面するのが、海外生活あるある。

 

海外生活をしていて結構困るのが

クレジットカードの種類・国際ブランドです。

 

日本にいるときは何も気にしなかったのですが、

スペインで海外生活を続けるにあたって、問題が出てきました。

特に海外サイトで買い物。多くの海外サイトが国際ブランドJCBの取り扱いがなく、結構困ることもしばしば・・・

 

一般に海外に行く際には国際ブランドの違うクレジットカードを二枚持って行くのが、鉄板ですが、

私の場合、日本からクレジットカード3枚持って行ったのに、ここスペインで財布をひったくられてしまい

財布は入れていなかったJCBのクレジットカードだけが残り、このカードでスペイン生活をしなければいけないという状況になってしまいました。

参照:スペインで黒人に強盗にあった話。

 

 海外クレジットカード

 

旅行に行くのにも、いろいろな支払いをするのにも海外ではクレジットカードが一般的で、Webでの決済が主流になります。

しかし、その支払いでの取り扱い国際ブランドにJCBがない。

つまり、ネットでの決済ができない

という困難な状況に。

 

何か方法がないかと、模索してみましたらPayPalという方法があったので、まとめてみました。

 

そもそもクレジットカードの種類とは

 

詳しく説明されているサイトがあったので、引用させていただきます。

国際ブランドとは24時間世界中どこでも利用可能な決済システムを提供している会社のこと。上記で述べた5大国際ブランド(VISA・ MasterCard・JCB・AmericanExpress・Diners Club)の他、中国銀聯(ちゅうごくぎんれん)、Discoverの2社を加えて全部で7社ある。

さらに、国際ブランドは大きく2つのカテゴリに分けられる。

ひとつは、決済機能の使いやすさにこだわった「決済カードブランド」で、
VISA、MasterCardがこれに当てはまる。

もうひとつが、旅行先での保険やサービスデスクといった会員向けサポートを重視した「T&E(Travel & Entertainment)カードブランド」で、JCB、AmericanExpress、DinersClubがこれに当てはまる。

会員数・加盟店舗数では「決済カードブランド」のVISAとMasterCardの2大ブランドが他をしのいでおり、国内外問わず利用の幅が広いのが特徴である。

参照:

VISA MasterCard JCBの違いを分かりやすく説明! | 大人のクレジットカード

 

 

 

つまり、国内ではサポートの充実しているJCBカード

海外ではVISA/MasterCard

を使用するのが無難という事ですね。

 

JCBは日本初の国際ブランドであり、まだまだ海外では加盟している店舗やサイトも少なく海外生活には何かと不便です。

 

例えば

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スペインのバス会社のチケット販売ページを見ると

使えるカードがMasterCardかVISAカード

カード番号を入れる欄で

正しくありません。と弾かれます

 

すでにスタートラインにすら立たせてくれない

JCBカード・・・

JCBカードは、AmericanExpressとの提携をしているので、AmericanExpressが使えるところは使えるはずなのに、カード番号ではじかれる、謎。

 

 

Paypal 

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そこで、考えついたのが、PayPal

日本ではまだまだ馴染みが少ないPayPalですが

海外では多くのサイトでPayPalの支払いが可能です。

先ほどのサイトでもクレジットカードの横にペイパルの欄があります。

 

そもそもPayPalとは。

 

PayPalのサイトには

オンライン上での「支払い」と「受取り」を安全にできる決済サービスです

ペイパルを通じてクレジットカードでの支払いと受付けができます。カード情報はペイパルがしっかり保護。支払いの際は、お店側にカード情報を伝えません。世界2億人以上、1500万店舗以上で利用されていますので、海外の取引にも便利で安心!ペイパルをはじめるには、ペイパルアカウントに登録(無料)しましょう。

参照:

クレジットカード決済-PayPal(ペイパル)

 

要は、オンライン決済代行システムです。

PayPalにクレジットカードを登録して、すべての請求をクレジットカードにするのではなく、Paypalを通して行うというシステム。

支払いの管理もできるし、なおかつ、支払うサイトに自分のクレジットカード番号を入力せずに支払いが行えるので、クレジット番号を入力する際の危険性を減らせるというもの。

もちろん、Paypalのサイト内で、請求履歴など見れますが、クレジットカードへの請求は、どんな買い物をしても請求名はPayPalになります。

 

PayPalを使った解決法

 

つまり、JCBカードPayPalに登録し、PayPalアカウントで海外サイトで買い物をし、PayPalからの支払いをJCB カードで支払いをするという方法です。

海外ネットショップ←PayPalJCBカード

 

これで、すべてが解決!!

どんなサイトも怖いものなしですw

 

 しかし、デメリットも

 

PayPalを通して支払う方法を見つけましたが、

一つ気になる点が、手数料。

国内決済の場合、手数料・年会費無料と謳っていますが、

使用したいのは国外。

 

基本的に、決済額の2.5%の手数料が為替レートに追加されます。

しかし、各国によって手数料の利率が異なるようなので、

お住いの国、旅行先の手数料率を参照してみてください。

ざっとみたところ、2.5%~4%ほどの手数料に設定されています。

参照:各国の手数料

 

さほど、大きな買い物をしない場合は、5%ほどの手数料なら、何とか目をつぶれる程度だと思いますので、新しいカードが発行されるまで、帰国までに利用するのがいいかもしれません。

 

まとめ

JCBカードではなくマスターカードやVISA カードを持って行く事に越したことはないですがが、もしJCBカードかない場合は、Paypalを使ってみるのも一つの手です。

www.paypal.com