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【マドリード観光・蚤の市】マドリード観光に来たら行っておきたいフリーマーケットRastro

こんにちは

りょー@🇪🇸 (@pawnspanish)です。

 

毎週日曜日と祝日に開かれるフリーマーケット・蚤の市がマドリードにあります。 

マドリードにきたら行っておきたい蚤の市です。

アンティーク、骨董品、Tシャツ、コスメまで様々な種類のものが売られているので、ブラブラするだけでも雰囲気を楽しめます。

スペイン・マドリードに訪れる際には必ず行っておきたいスポットですので、紹介します。

 

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【マドリード観光・蚤の市】蚤の市とは。場所は?開催日は?

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 エルラストロは場所の名前からつけられた蚤の市の名前で400年続く歴史あるフリーマーケットです。

昔はこの近くに家畜場やなめし場があった場所で、家畜の売り買いが頻繁に行われていたようです。

家畜の売買に加えて豚の血液なども売っていたというから驚きです。

 

いつ行われているの?2019年開催日

この蚤の市毎週開かれているんです。

毎週日曜日または祝日のの9時から15時の間で開かれています。

雨の日は中止になることもありますが、テントを張って営業している時もありますので、雨だから中止という訳ではないので気をつけたい点です。 

 

開催場所 

住所はCalle de la Ribera de Curtidores, 28005 Madrid

 

メトロで5番線・La latinaラティーナ駅

または3番線Embajadoresエンバハドーレス駅です。

 

Rastro内での出店チェックはもちろんですが、

Rastro周辺のお店は毎週日曜日に人が多く集まるということで、割引など目を引くイベントを開催していることもあるので、フリーマーケットだけでなく、周辺のお店などもチェックしておくのもいいかもしれません。

 

マドリード観光・Rastro蚤の市の雰囲気・何が売られているの?

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蚤の市の中では多くのものが売られていて目を引くものばかりです。

 

 そのためあってか、様々な場所に各ジャンルのものが密集しています。

 

Calle Fray Ceferino González

鳥の道として昔から知られており、動物が売られている場所であったが、今は少なくなってきている

 

Calle de San Cayetano

こちらは絵画が売られている場所で多くのアーティストの絵が販売されている。

 

Calle de Rodas, Plaza del General Vara del Rey y Plaza de Campillo del Mundo Nuevo

古紙や古い雑誌、漫画などが売られている場所で昔のスペインの紙類などを見たい方は是非おすすめ。

昔の切手なんかも売ってたりする。

 

Calle del Carnero y Calle de Carlos Arniches

古い本が販売されている場所

歴史ある本が欲しい・見たいなんて方は行ってみるのがいいかもしれません。 

 

こちらで簡単にまとめたのでどうぞ

 

 

蚤の市の雰囲気

道のいたるところでものが販売されており、散歩するだけでもなかなか楽しめそうです。

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様々なおしゃれなものが並べられる見てるだけでワクワクするような場所です。

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上杉謙信・・・?

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やはり革製品ナンバーワンのスペインだけあって、革商品は多い印象でした。

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防犯は?

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出店は許可制になっているので、常に警察が出店の許可証のチェックなどを行うため巡回しています。

だから安全という訳ではなく、やはりスリや泥棒はいます。

大胆な泥棒がいて、後ろから歩きながらこっそりついていき、そのままリュックのチャックを開けて中のものを盗む手口の奴らもいます。

出店の商品を見ていて注意が散ってしまいがちで、そこを狙って盗む奴らもいます。

バックなどを前に背負ったり、ポケットにものを入れないようにして、防犯対策は心がけてください。

 

Wi-Fiはある?ない?

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スペインはまだまだ公共無料ワイファイが充実しておらず、このRastroという場所にはWiFiはありませんでした。

そのため、インターネットがない方は、前もって下調べをしておくか、ポケットWiFiをもって行くことをおすすめします。

 

今回の記事はいかがでしたか

毎週日曜日と祝日に開かれている蚤の市ですので、ぜひマドリード観光に訪れた際には蚤の市にはぜひ行ってみてください。

帰りに近くのマヨール広場でいかサンドイッチでも食べてください。

 

 

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りょー(@pawnspanish)