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大学の第二言語はスペイン語で決まり!スペイン語の魅力を徹底解説

大学の第二言語はスペイン語で決まり!

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りょー@🇪🇸 (@pawnspanish)です。

大学に入学してウキウキワクワクしている新入生の皆さん、履修する第二言語はもう決まりましたか?

大学では多くの場合英語などの第一言語に加えて第二言語を選択して履修する必要があります。

そんな大学で第二言語を迷っている方に是非オススメなのがスペイン語です!

今回はスペイン語の魅力やメリットなどを詳しく解説していきます!

 

 

ヨーロッパ最大の言語・スペイン語!

皆さんはヨーロッパで一番母語話者が多い言語をご存知でしょうか?

実はスペイン語なのです。

スペイン語は中国語に次いで世界で2番目に母語話者が多い言語で、英語よりも多いのです。

特に南米ではブラジル以外のほとんどの国と地域でスペイン語が使われています。

あまりスペイン語に触れる機会がない日本ではこのようなイメージはなく、大学でもスペイン語の授業を行なっていないところも多く存在します。

現在でも数多くの母語話者を誇るスペイン語ですが、ある研究者によれば2030年には世界でスペイン語を話す人は5億人にまでのぼると言われています。

これは世界の7.5%にも上り、事実現在スペイン語圏の経済が急成長しているのです。

これから発展していくスペイン語を大学の第二言語で履修して、理解を深めておけば今後の人生の役に立つことは間違い無いでしょう!

 

大学の第二言語でスペイン語を学ぶメリットまとめ

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スペイン語が今後も発展していく可能性のある言語だということは先程説明しました。

では具体的にスペイン語を学ぶメリットはどのようなところにあるのでしょうか?

実際にスペイン語を学んだ大学生の口コミや私自身のスペインでの生活などを参考にして、詳しく説明していきます。

 

発音、聞き取りが簡単

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スペイン語の発音は日本語に近く、簡単ですので発音・聞き取りがしやすいというメリットがあります。

英語や中国語では日本語に無いような発音をすることもあります。

そのような言語は耳馴染みもないので、聞き取り問題などを出題されてしまうと軒並み点数が低いということも珍しくありません。

それに対してスペイン語の母音は日本語一緒でa、e、i、o、uの5種類しかないので発音しやすく、単語も英語に似ているので覚えやすいのです。

聞き取りや発音がどんどんできるようになれば、学習への士気が上がりますね。

 

多くの地域で活用できる

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先ほども説明した通りスペイン語は世界中で使われている言語なので、学んでおけば色々な国の人と交流することができます。

実は英語が主流のアメリカでも地域によってはスペイン語を話している人が多いので、意外な場所でスペイン語が通用するかもしれません。

多くの場所で通じる言語を学んでいると様々な文化圏の人と交流できるので、世界観が広がります。

もしかしたら今後の人生に大きな影響を与えるような出会いがあるかもしれません。

 

ビジネスでも利用できる

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今スペイン語圏の経済成長が凄まじい勢いなのです。

そこに目をつけた国際企業の中には、近年スペインに進出する企業も多く、今注目の市場となっています。

そのため将来海外で働きたいと考えている人は、大学の第二言語でスペイン語を学んでおけば、もしかするとスペインで働くことができるかもしれません。

スペインで働くことは難しいのは私の身を持って実感することですが、可能性はゼロではありませんし、可能性を作っておくことも大切です。

さらにスペインの都市おしゃれな街が多いし、日本よりも過ごしやすいので住むのにも最適ですよ。

 

安い教材が多い

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スペイン語を大学で学ぶ際は教科書を買う必要があります。

あまり母語話者が多くない言語を選んでしまうと教材が軒並み高く、学生のお財布に大きな打撃を与えてしまう可能性もあります。

しかしスペイン語は世界でもトップレベルに母語話者が多い言語ですので、教材の種類も豊富で、値段も安価なものが多いです。

大学の勉強だけでなくもっと深くスペイン語を学びたいという人はオンラインレッスンがオススメです。

中には一回500円程度で受けられるレッスンもあるので非常に続けやすいでしょう。

 

明るく楽しい人が多い

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スペインは情熱の国と言われるほど愉快で楽しい人が多いです。

スペイン語を大学で第二言語として学んでいると、ほとんどの場合明るい気さくな先生に当たります。

そのため楽しく学ぶことができます。

スペインの人と交流するとみんな気さくなので、すぐ友達になれることでしょう。

 

多言語と比較したスペイン語

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ここまでスペイン語を学ぶメリットやスペイン語の魅力について詳しく説明してきました。

では他の言語と比べたとき、本当にスペイン語は学びやすい言語なのでしょうか?

今回は大学の第二言語として学ぶ人も多い中国語、フランス語、韓国語とスペイン語を比較していきます。

 

 

単語数 ※中国語、フランス語、韓国語と比較

まず初めは単語数です。

単語数が少ない方が覚える数は少なくて済むので学びやすくはなりますね。

それぞれの言語の単語数は以下のようになっています。

  • 中国語:約3000語
  • フランス語:約3000語
  • 韓国:約5000語
  • スペイン語:1800語

こちらはこれだけの数の単語を覚えておけば日常生活でペラペラ話せる基準の単語数となっています。

こうしてみると他の言語に比べるとスペイン語はかなり単語数が少ないことが分かります。

またスペイン語学習者の中には

「1000語覚えたら日常会話の9割は理解できる」

という人もいるため、留学などで短期間スペインに渡る人はもっと少なくて済むそうです。

中国語は日本人にも馴染みのある漢字を使うため馴染みやすくはありますが、日本と中国では漢字の意味が違うものも多く、初心者は混乱しがちです。

またフランス語は聞き取り辛く、韓国語は文字に馴染みがないというデメリットもあります。

海外留学に行きたいのであればスペイン語を学習すると良いでしょう。

 

 

www.spain-ryo.net

 

発音

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次に発音面で多言語を比較していきます。

今回はそれぞれの言語の母音の数をまとめてみました。

  • 中国語:36種類
  • フランス語:17種類
  • 韓国語:21種類
  • スペイン語:5種類

ちなみに日本語の母音は5種類となっており、スペイン語と同じ数です。

こうしてみるとスペイン語は母音の数が圧倒的に少ないことが分かりますね。

他の言語では基本母音に加えて特殊母音が加わるのでかなり数が多くなってしまいます。

しかしスペイン語は母音が5種類とシンプルで、日本語と同じ母音なので発音しやすい言語となっています。

 

ビジネス面

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ビジネス面では今言語の中では圧倒的に中国語の市場が大きいです

中国語は世界で一番母語話者が多く、その分市場もかなり広いので、様々なビジネスで使う機会があるでしょう。

フランスや韓国の経済成長も目を見張るものがありますが、その中でも特に成長著しいのがスペインです。

スペインをはじめとするラテン系国のGDPは近年猛スピードで成長して行っており、研究者によっては「今後スペイン語が鍵を握る」と断言している人もいるほどです。

今スペイン語を学んでおけば将来的に世界で活躍できる人材になれるかもしれません。

 

まとめ

ここまでスペイン語の魅力や学ぶメリットなどをご紹介してきました。

多くの大学では第二言語として英語のほかにもう1カ国語を学ばなくてはならず、どの言語を学ぼうか迷っている新入生も数多くいることでしょう。

そんな方たちには発音も簡単で将来性のあるスペイン語がオススメです!

ぜひ大学の第二言語でスペイン語を学び将来世界で活躍できる人材へと成長してみませんか?

この記事が悩める新入生の参考になれば幸いです。

 

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りょー(@pawnspanish)